着物という独特な民族衣装を着ていた日本では、 長い間「首飾り」の風習がなかったために、
とんぼ玉の知名度も今ひとつだったのかも知れませんが、
ここ数年の日本のとんぼ玉作家たちの技術は、世界的にも優れたレベルといえます。
とんぼ玉はその時代を生きる作家たちの、あらゆる創造・想いを微細なガラスの中に凝縮し、その創り出され
る玉から放つイメージはを壮大で、「魂」を感じ、その魅力に人々の心を捉え離しません。
世界的にも最高峰の作品を創りあげる作家たちの「傑作のとんぼ玉」から感じる魅力と価値を
お楽しみいただくことを願っております。

